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水素抑制浸炭焼入技術

高強度+高靭性を両立させる、業界初の新技術

水素抑制浸炭焼入技術

1

相反する性質「高強度・高靭性」を同時に向上!

→破断・破壊・摩耗の原因を解消し、高寿命化につながります。

2

疲労強度33%UPを達成!

→従来の素材を使用でき、小型・高強度化とトータルコスト低減につながります。

3

硬化層の伸びの向上を実現!

→機械的性質を最大限に引き出すことに成功しました。

水素抑制浸炭焼入技術とは?

マシンニングセンターに装備されるツーリング・高張力ボルトや動力伝達部品である減速機など、加工時の効率化・高精度化に伴い、小型化・小径化が求められています。
しかし、高硬度部材のため脆性による破壊や、疲労破壊などの課題に直面しています。
特に求められるのが、高強度・高靭性という相反する機械的性質を兼ね備え、かつ低コストで長寿命を可能とする、業界には無い熱処理手法を開発しました。
「高機能性+高寿命」を実現し、部品の小型化・高強度化に貢献します。
※詳細は、こちらの技術資料をご覧ください。

従来の熱処理技術 國友熱工が開発した新技術
鋼中の水素吸蔵量は入り放題で多量
※炉内の水素量が制御されないため
鋼中の水素吸蔵量が少ない
※炉内の水素量を制御するため
亀裂発生起点(空孔・ボイド) メリット・原子空孔欠陥が減少・強度、靭性がUP・高寿命を実現!

ネジ状試験片による疲労試験

引張強度33%UP

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